実績 新規顧客、客単価増、利益増、売り上げ増
店舗改装、CI(ロゴデザイン)、ホームページ、パンフレット制作等… 亜多加プランニング株式会社
 
まったく新しい 事業のトータルデザイン会社
 
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  A作戦のAはAttractive(魅力)のAです。
A作戦とは、事業成績に大きく影響する「事業魅力」をコントロールして、その結果として業績アップを叶える戦略です。

Aは「魅力=Attractive」以外に、経営者の速やかな「行動=Action」であったり、物事の基本「イロハのイ」のローマ字版「ABCのA」であったり、作戦を提供する亜多加プランニング株式会社の頭文字でもあります。

2003年、私達はアイディア・デザイン・キャッチコピーという類のクリエイティブと呼ばれる戦略が事業の盛衰に大きく影響する事に着目し、このA作戦を戦略・体系化しました。

その極意は「売れない原因(悪い魅力)を掴み、それを滅却する事」そして「新たな良い魅力を創造し、事業魅力を増大させる事」。つまり、「売れる環境の提供」です。

事業を見させて貰う事。そして、そこから未来への展開が始まります。お店ならこんな感じ(店舗改装)、会社のブランドデザインはこんな感じ(ブランディング・CI導入)、ホームページはこんな感じ(WEB作成)、メニューは、印刷物は、看板は、それぞれをきっちりとデザイン・製作します。そして、こんな風に展開する=事業計画へと繋がります。

ですが、そう簡単な事ではありません。最も大切な点は「魅力の視点・評価軸」が正しく機能する事です。亜多加は試行錯誤を繰り返し、10年以上に亘る研究の末、その評価軸を可能な限り極めています。

その結果として、2005年以来の支援成功率(新規客増・粗利益増・客単価増・売上増の何れかを叶える)100%を保持しています。

古くて機能しない整合性のない理想を押しつけるのではなく、皆さんの今から継続する明るい未来を創造するのが、A作戦の大きな役割なのです。

A作戦は、正しい評価軸による事業診断・調査、正しい企画(アイデア・デザイン)、妥協のない実行、そして、臨機応変なフォロー体制によって具現化されるのです。

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一例として、店舗事業(BtoC)の事例を紹介します。
  その1.事業外観

 経営者を含めた事業スタッフは、主に事業の内側にいます。だから、多くの事業の商品クオリティーは高く、同時にオリジナリティがあります。
 しかし、売れません。利用されません。
 何故でしょうか?
 経営者やスタッフが事業の内側にいるからに他なりません。
 お客様は事業の外側から来ます。
 そのお客様の目線に何が見えるか知っていますか?
 事業の外側からは優秀なスタッフが見えません。クオリティの高い商品が見えません。
 キレイに並べられた商品ケースが見えません。
 お客様の目に映るモノは、20年来手入れをされない看板、ホコリまみれの日よけテント、さび付いたシャッター、張り物で店中が見えないガラスです。


 中にどんな人がいるのか?キレイなのか?買いたいモノが無くても手ぶらで帰れる事が出来る雰囲気があるだろうか?
 お客様はそんな事を考えて、店には入りません。
 そのお客様をお店に入れるには、
 店舗外観を魅力的にする事です。事業の種類に応じた飾りをする事です。雰囲気を大切に表現する事です。そうすればお客様は「何の店か?」理解します。
 また、お店や商品の長所、差別化をアピールする事です。ここでしか買えない事を訴える事です。そうすればお客様は「事業価値」を理解します。
 「何の店か?」の疑問が解決し、「事業価値」を理解したら、お客様の心に「関心」が生まれます。その「関心」が大きくなれば、お客様は利用を決断し、入店されるのです。

 売れないのは、内側にいる経営者やスタッフが、外側から来るお客様の心理を知らないからに他なりません。

 A作戦はまず、事業外観を精査し、不要なマイナス要因を滅却し、事業の魅力を感じてもらう為に「足りない魅力」を追加構築します。
 これで、事業外観は問題が無くなりました。

 その2.事業内部

 店内=商品の売り場には「良い雰囲気」が必要です。
 ある観光地に大きなカステラ屋さんがありました。本来稼ぎ時の日曜日の午後に入店したらお客様はマバラ。お客様よりスタッフの方が数倍いました。
 スタッフには上部からの売上ノルマがかかっているのでしょうか?お客様に鋭い視線を投げかけてきます。僕が動く方へスタッフが寄ってくるのです。
 そんなにマークされて、そもそも買い物する気分に成れません。
 雰囲気があまりにも悪いその店は、数年後廃業しました。

 その店が売れない原因は、スタッフのせいではありません。昔の何分の1まで減った観光客に対して、店の規模が大きすぎるのです。無理をしすぎるのです。
 もっと小さな店で、少人数のスタッフで回せば、ノルマによるギスギスした雰囲気もなく、適度な客数で事業が出来るのです。
 観光客が減った、立地条件が下がった事を受け容れない経営者の明らかな判断ミスです。

 また、経営者の子どものランドセルが店内に置いてあったり(公私混同)、レジの後ろに訳のわからない伝票や封筒が見えていたり(舞台と裏方の混同)、商品がキレイにディスプレイされていなかったり(お客様のモノになる商品の保管状態)、そう言う「なぁなぁ」な部分も悪い雰囲気の一因です。

 例えば、店内の内装はダイレクトにお客様のお財布に影響します。
 白いクロス壁はどの家庭にもあり日常的です。なので日常的な倹約心が働きます。対して黒い壁や手塗りの土壁などがあると「非日常」が演出でき、お財布のひもが緩みます。
 例えば、シャネルの店内は黒です。黒い大理石の床、黒い棚、黒い天井、その中に妖艶にライトアップされた黒いシャネルのブランドバッグがこれでもかと云わんばかりに、贅沢に鎮座しています。
 大きな非日常の空間を使って一つの商品を煌びやかに見せていますから、倹約心が緩んで高額な商品を買いたくなります。
 シャネルは非常に高額な例ですが、一般の販売にもこの手法が使えます。 
 商品価値(付加価値)を認めてもらう一つの手段として、価値を大事にする店内の雰囲気を構築するのです。
 A作戦では、お客様の購買単価に影響する事業の雰囲気を構築します。
 これで事業内部の問題は解決しました。

 この様に、A作戦では事業が繁栄するいくつもの要素を一つ一つ強化し、総体的な事業魅力の向上を促し、それが来客数の増加や付加価値の向上による粗利益率のアップなど、売上や利益の増加に繋がるようコントロールしています。

 
何をすればいいのかお困りの方、亜多加へお気軽にご相談ください。


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